南陽の菊まつり 南陽市

繰り広げられる菊の演舞

南陽の菊まつりの写真

菊花展鉢数約1,500鉢が飾られる一大イベントで、山形秋の風物詩の一つになっています。場面ごとに展示される菊人形と、会場内に開設される菊花展で構成されており、菊の花が会場全体に所狭しと飾られ、華やかに彩られています。南陽の菊つくりの歴史は、上杉時代(17世紀初期)からはじまり、明治末期から大正にかけて“菊”の風格を慕う人々が増え、はじめての菊人形が大正元年に飾られました。 「南陽の菊人形」は、全国一の歴史と伝統文化を誇り、見学者を魅了してやみません。今年は会場が変わり、新しい菊まつりが展開されます。
菊人形場面「風林火山」とみちのくの歴史探訪
菊花展第94回 南陽市菊花大会(約1,500鉢)

祭り情報
項目 内容
開催日 2007年 10月12日(金)~11月11日(日)
時間 午前9時~午後5時
場所 南陽市 宮内地区「熊野門前本町特設会場」他
(主会場石黒電器跡、第2会場熊野門前通り)
交通手段 JR赤湯駅から車で10分
山形鉄道(フラワー長井線)宮内駅から徒歩8分
お問い合わせ先 菊まつり実行委員会(南陽市観光協会内)
電話0238-40-2002
FAX0238-43-7310
URLhttp://www.city.nanyo.yamagata.jp/webs/seeing/kiku/index.htm
お祭りメモ  
菊まつり期間中に行われる「菊と市民のカーニバル」は各種団体が趣向を凝らした仮装で宮内地区周辺を行進します。衣装や小道具も手が込んでいて目をみはるものばかりです。
 
 
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