花笠踊り発祥の地尾花沢は、元禄2年(1689)・俳聖芭蕉が『奥の細道』の旅で、異例ともいえる10泊逗留した芭蕉縁の地。また、銀山温泉は三層・四層の木造旅館が建ち並ぶ、大正ロマン漂う名湯として知られています。