庄内町は、米どころ庄内平野の中央に位置しています。霊峰月山の頂を有し、月山を源とする清流立谷沢川と日本三大急流最上川に沿う、南北に長い地形です。冬期間は南部(月山側)に近づくほど積雪量も多くなり、北西部(日本海側)の季節風が激しく、また、春から秋にかけて最上川渓谷からの強風は「清川ダシ」として有名です。この強風を逆手に風力発電に取り組んだ先進地でもあります。また、米どころとして全国に知られており、ササニシキやコシヒカリなどのルーツである「亀ノ尾」は、同町出身の阿部亀治翁により育てられました。※平成17年7月1日、余目町と立川町が合併し、庄内町となりました。