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プラン1の地図
 

1.山寺立石寺と芭蕉ゆかりの史跡を巡る

芭蕉が詠んだ閑さに、しばし身を置いてみる

山寺立石寺から紅花資料館、芭蕉清風歴史資料館をまわるモデルコース図

宝珠山立石寺、通称、“山寺”。開山は貞観二年(西暦860年)。みちのくを代表する霊場として広く信仰を集めてきました。また、芭蕉が山寺を訪れた際に詠んだ句「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」はあまりにも有名です。

山門から奥の院までは石段800余段、時間にして約50分。そびえ立つ奇岩、樹齢を重ねる杉木立を見上げながら登る石段脇には、途中、多くの歴史的建造物が建ち並びます。岩塔婆や石仏も数多く、なかでも「蝉塚」は芭蕉の名句を納めて石の塚をたてたもの。さらに登った先の五大堂は天下泰平を祈る道場で、その舞台からは山寺随一の眺望が楽しめます。

立ち寄り箇所の紹介
山寺・開山堂と納経堂の写真

山寺立石寺

 

開祖・慈覚大師ゆかりの開山堂(右)と山寺最古の建物である納経堂(左)

俳人・松尾芭蕉と門人の作品を収蔵・展示する山寺芭蕉記念館の写真

山寺芭蕉記念館

 

芭蕉の遺墨を中心に、奥の細道に関する資料が多数展示されている「山寺芭蕉記念館」。句会なども開かれる。

近郷きっての富豪の屋敷だった紅花資料館の写真

紅花資料館

 

往時の豪商・堀米家の栄華を現代に伝える「紅花資料館」。紅花染の豪華な振り袖や各時代の雛人形等を展示。

 
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