


コマクサ、チングルマ、イワカガミ、ツマトリソウと、夏の蔵王では可憐な高山植物が咲き誇ります。中でも三宝荒神山は高山植物の宝庫。また秋の紅葉も、高山帯の草紅葉が始まる9月から、山地帯の紅葉樹林が色づく11月までと、シーズンの長いのが特徴。四季を通じて色彩の変化を楽しむことができます。色彩の変化といえば、馬の背から見下ろすお釜は日に何度も色を変えることから“五色沼”とも呼ばれ、蔵王を代表する景勝地として有名です。
![]() お釜蔵王の象徴とも呼ぶべき「お釜」。深さ27m、周囲1000mの火口湖で、光の加減により色彩が変化する。 |
![]() 高山植物原生林、高原、湖沼、渓谷等々、見どころの尽きない蔵王山トレッキング。新緑や夏の高山植物、紅葉など四季折々に楽しめる。 |
![]() 蔵王地蔵尊地蔵山頂駅近くには災難よけの蔵王地蔵尊が鎮座する。 |