山形初市(山形市)

約400年の伝統をもつ正月を迎えた山形の風物詩

山形初市の写真

江戸時代初期から始まり、約400年の伝統をもつ山形の風物詩。最上義光公の時代、山形には定期の市が立つ市日町があり、毎年1月10日に市神祭りとして十日町から七日町にかけて多くの露店が立ち並ぶようになったのが始まりとされています。商業の株を象徴しての「かぶ」、長寿を表す「白ひげ」などの野菜、初あめ、団子木の縁起物など約350軒の露店が立ち並び、山形市内外から20万人を超す人出でにぎわいます。

祭り情報
項目 内容
開催日 毎年 1月10日
場所 山形市十日町・本町・七日町の国道112号線及び沿線
(十日町、本町、七日町、旭銀座、一番組商店街沿道)
交通手段 山形駅から徒歩15分
お問い合わせ先 山形商工会議所
電話023(622)4666
URLhttp://www.yamagata-cci.or.jp/
お祭りメモ  
初市の開催時間は、午前10時から午後5時30分まで。朝9時30分から夕方6時30分(予定)まで交通が規制されます。駐車場は周辺にある有料駐車場をご利用ください。
 
 
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