えっラーメンが冷たい!?
冷しラーメン

「ラーメンが冷たい」こんなことが山形ではあるんです。ラーメン消費量が全国でもトップクラスの山形県。あまりのラーメン好きに、ついに暑い夏でも食べられるようにと、作ってしまいました。今では特産品としてその名を轟かせています。
場所:県内全域
問合せ:
023-647-2266(山形市観光協会)
023-647-2333(やまがた観光情報センター)
問合せ:
023-647-2266(山形市観光協会)
023-647-2333(やまがた観光情報センター)
漬物好きにはたまらない
だし

決してだし汁ではありません。言うなれば「夏野菜のふりかけ」とでもいいましょうか。新鮮な野菜をみじん切りにして味付けし、ご飯や薬味としていただく、主に内陸地方の食べ物。サッパリしていて、暑い夏でも食欲が湧いてきます。
問合せ:023-647-2333(やまがた観光情報センター)
芳醇な香りと甘さにメロメロン
メロン

庄内地方の水はけのよい砂丘地、太陽の日差し、夜の涼しさ、澄んだ地下水。おいしくなる条件がそろったメロンは、水分と甘味をたっぷりと含んで、丸々と育つ。網目が均一に細かくなっているものが、いいメロンの証拠だそう。
場所:酒田市
時期:7月〜8月
問合せ: 023-24-2233(酒田観光物産協会)
時期:7月〜8月
問合せ: 023-24-2233(酒田観光物産協会)
大きさとおいしさを兼ね備える
スイカ

尾花沢市で栽培されているスイカは、尾花沢スイカとして全国的に知られています。その美味さといったら・・・。夏はこれを食べないと物足りないという人もいるのではないでしょうか。一口ガブリといきたい逸品ですね。
場所:尾花沢市
時期:7月〜8月
問合せ: 0237-22-1111(尾花沢市観光物産協会)
時期:7月〜8月
問合せ: 0237-22-1111(尾花沢市観光物産協会)
きれいな桃に、まさにココロも桃色気分。
桃

約9割が水分で成り立っている桃の実。一口食べると、その水分に含まれた甘さが口いっぱいに広がります。桃の表面を覆う産毛がしっかりしているのが、新鮮な実の見分け方。
問合せ:023-647-2333(やまがた観光情報センター)
どこのだだちゃの豆か?
だだちゃ豆

昔々、酒井藩の殿様が枝豆を毎日持ち寄らせては「どこのだだちゃの豆か?」と訪ねていたことから、この名が付いたという説が残っています。だだちゃとは庄内地方の方言で「お父さん」の意。そのおいしさは全国でも評判です。
場所:鶴岡市
時期:7月〜9月
問合せ:0235-25-2111(鶴岡市観光連盟)
時期:7月〜9月
問合せ:0235-25-2111(鶴岡市観光連盟)
天然の海のミルク
岩がき

庄内地方で捕れる、肉厚で旨味がたっぷりの天然岩がき。「濃厚」という言葉がぴったりの身は、暑い夏を乗り切るための栄養素がたくさん含まれているようです。「今年も」と待ち焦がれる人は数知れず。あなたもその一人になって損はありませんよ。
場所:遊佐町
時期:6月〜8月
問合せ:0234-72-5666(遊佐鳥海観光協会)
時期:6月〜8月
問合せ:0234-72-5666(遊佐鳥海観光協会)
上品な身を上手に食べる
あゆ

夏の海を代表する天然海産物が岩がきなら、川を代表するのは最上川のあゆ。日本最大のヤナ場に勢い良く跳ねるあゆは、上手に焼いて食しましょう。絶妙な塩味はあゆの上品さをさらに増し、口に運ぶ頃にはかぶりつきたい衝動に駆られることでしょう。
場所:白鷹町
問合せ: 0238-86-0086(白鷹町観光協会)
問合せ: 0238-86-0086(白鷹町観光協会)
新鮮は証拠はその歯応えの良さ
イカ

日本海の荒波にもまれ身の引き締まったスルメイカは、刺身・塩辛・一夜干しでおいしくいただけます。やっぱり新鮮なうちに食べるのが一番です。
問合せ:023-647-2333(やまがた観光情報センター)
水・米・人がつくり出す酒々。
地酒

酒どころに欠かせないのが、おいしい水と米、そして酒を知り尽くしたつくり手。その全てがそろう山形で、自然に囲まれ、おいしい食をつつきながらゆっくり味わう酒は、人のココロを酔わせてしまいます。
問合せ:023-647-2333(やまがた観光情報センター)
