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山形県の歴史と文化
山寺
1200年前に慈覚大師が開基し、松尾芭蕉なども訪れている東北を代表する古刹。千段以上もの石段が連なる。
上杉家廟所
上杉家歴代藩主の霊を祀る墓所には、樹齢400年を超える杉が見守っている。
封人の家
松尾芭蕉が宿をとった旧有路家住宅では、「蚤虱馬の尿する枕もと」の句を残している。
山居倉庫
1893年米の倉庫として建築され、今も現役で使用されている農業倉庫。
土門拳記念館
水辺に浮かぶ、酒田市出身の写真家・土門拳の作品が約7万点収蔵・展示されている記念館。
羽黒山五重塔
平将門によって創建されたと伝えられている国宝。東北では最古の塔でもある。
湯殿山神社
出羽三山の奥の院と呼ばれ、珍しいご神体は他言無用とされている。
蔵王スキー場
東北一の規模を誇るスキー場で、全国から支持を得ている。山形には多々スキー場が点在している。
霞城公園
最上義光の居城跡が、公園として今に生きる。桜の名所としても知られている。