A1. 東京の虎ノ門にアンテナショップ「やまがたプラザ ゆとり都」がございます。
旬の果物や、蕎麦、漬物、山形牛、米、清酒をはじめ、紅花染め等の伝統工芸品も各種取り揃えています。また、観光案内コーナーもございます。チケットや宿泊の手配もお任せ下さい。
東京都千代田区霞ヶ関3丁目8-1 虎ノ門三井ビル1F
電話 03-3504-8711(代) FAX 03-3504-8744 営業時間 10時30分〜19時
⇒ やまがたプラザ ゆとり都のご案内
A2. さくらんぼ狩りは、例年6月10日頃(中旬)に観光果樹園がオープンし、6月中旬には「佐藤錦」7月初旬には「ナポレオン」の最盛期を迎えます。
⇒ さくらんぼ観光果樹園情報
ラ・フランスは、10月10日前後に収穫が始まり、その後、追熟させて出荷しますので、手に入れることが出来るのは、11月中旬〜12月下旬頃です。ラ・フランス狩りができるところもございますが、収穫してすぐに食べられる果物ではございませんので、収穫の体験のみになります。
A3. 戸沢村古口の最上峡芭蕉ライン舟下りでは、年中無休で舟を運行しており、山形の四季折々の景色を楽しんで頂けます。団体でのご利用の場合、又は、船中での食事を希望の際は、ご予約が必要ですが、それ以外は必要ありません。
お車は普通車2,500円、大型車は3,000円にて、船着場まで回送いたします。
また、船の着時間に合わせて、乗り場まで戻るバスも運行しています。
また、義経ロマン観光舟下りでは、舟乗り場と船着場が同じ場所ですので、お車の回送は必要ございません。
A4. 登山口から頂上である奥ノ院までは約1時間です。
冬期間中も閉鎖されませんので、五大堂からの景色などを楽しめますが山頂の奥の院、大仏殿は雪囲いしています。なお足元が大変すべりやすくなっております。山門では長靴や縄の貸し出しをしていますが、十分ご注意ください。
⇒ 山寺観光協会
A5. 毎年、8月5、6、7日の3日間開催されます。午後6時より山形市十日町角〜文翔館前までの約1.2km直線コースをパレードします。桟敷席は特にございませんので、お好きな場所で自由にご覧下さい。
⇒ 山形県花笠まつり協議会(山形商工会議所内) 電話 023-642-8753
A6. 7月上旬〜7月下旬が開花時期ですが、河北町の紅花資料館では、ハウス栽培したものが6月頃から観賞できます。主な見所は、山形市高瀬地区、河北町新吉田・溝延地区、天童市上貫津地区などです。
⇒ 紅花を見に行こう
A7. 山形県には、全市町村に温泉があり、その泉質、効能は様々です。また、最近では日帰り入浴施設の他、多くの宿泊施設(旅館・ホテル)でもお風呂だけのお客様に対応しています。詳しくは、やまがたの温泉ページでご紹介しています。
⇒ やまがたの温泉
A8. JR大石田駅から尾花沢市営バス(銀山線)をご利用いただくと、銀山温泉まで約40分です。JR山形駅から大石田駅までは新幹線で約30分、普通列車で約1時間です。
山形空港からは、山交バスまたはタクシーでJRさくらんぼ東根温泉駅へ。そこからJR大石田駅までは約30分です。JR大石田駅発の銀山温泉行きバスは、1日4本(尾花沢待合所始発を含めると6本)ですので、事前に時刻表をご確認の上お出かけください。
⇒ 尾花沢市への交通
A9. 山形駅前から庄内(鶴岡・酒田)行きの高速バスが運行しております。乗り換えがありませんので、大変便利になっております。
⇒ 庄内交通
A10. 1日2泊でご計画ください。月山の麓の志津温泉や、羽黒山近くの宿坊、旅館、または鶴岡市の湯野浜、湯田川温泉などで一泊いただくのがおすすめです。
時間がとれない、または湯殿山、月山が閉鎖される冬期間に参拝されたいというお客様は、羽黒山頂の月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した「三神合祭殿」にご参拝ください。
⇒ 鶴岡市羽黒庁舎
A11. 例年1月末〜2月下旬頃が見頃です。
樹氷は、一般に地蔵山頂から樹氷高原コースで多く見られます。蔵王ロープウェイに乗車し山頂線から樹氷原を一望、地蔵山頂駅(ロープウェイ2本乗車・最短約15分)を降りれば、すぐに樹氷原です。樹氷は樹木のほかに、看板、案内板の角や棒状のものにも「エビのしっぽ」ができているので探してみて下さい。樹氷見学のお客様は優先的にロープウエイに乗車できます。
⇒ 蔵王ロープウェイ
A12. JR山形駅から蔵王温泉を経由し、蔵王刈田山頂(お釜を眺めることができる所)まで、 バスが1日に1往復運行しています。(4月下旬から10月下旬まで)
なお、蔵王温泉への立ち寄りについては、「山形−蔵王温泉線」(1日14往復運行)が別に運行されています。(蔵王温泉から蔵王刈田山頂までは上記のバスが1日1往復運行されているだけですので、ご注意下さい。)
また、かみのやま温泉駅や温泉街からは無料のシャトルバス「グリーンエコー号」が運行されています。こちらのバスは、蔵王温泉街は通りませんので、ご注意ください。
なお、お釜まで行くことができるのは、蔵王エコーラインの開通期間の4月下旬〜11月初旬頃までです。
⇒ 蔵王坊平無料バス
A13. 作り方(村山風)
※材料は、目安です。調味料は、お好みで加減してください。 牛肉の代わりに豚肉、こんにゃくの代わりに厚揚げを使い、お酒、砂糖、味噌で味付けした(庄内風)芋煮もおすすめです。また、お好みで、大根、豆腐、きのこ類を入れてもおいしいです。ぜひ、お試しください。
A14. 山形の主要観光地をめぐる予約制会員バスがございます。山形をまるごと楽しむ多彩なコースをご用意しております。
季節によって運行内容が異なりますので、詳しくは、やまがた観光情報センター(電話 023-647-2333)までお問い合わせください。