観光やまがた/平成15年1月1日号(創刊号)

当協会事業の紹介

トピックス

■「たそがれ清兵衛」庄内のイメージアップに一役
 直木賞作家 藤沢周平 氏の時代小説を、山田洋次監督が初めて本格的時代劇のメガホンを取った作品として話題を独占。
 ロケ地となった庄内(鶴岡)にはその足跡を訪ねるお客様が増えており、この1月に発売される文藝春秋(2月号)やジェイティービー発行の時刻表等にも特集されており、ここ当分は鶴岡ブームが続きそうです。

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国際派の才媛

■サンバの国から天使が
 平成14年7月、当協会初の海外研修生として「阿部・エリアーナ栄子さん(22歳)」が派遣されてきました。
 彼女は、南米ブラジル出身の日系3世で、母国語のポルトガル語のほか、英語・フランス語・日本語などの日常会話も完全にマスターした才媛で、将来は旅行エージェントの仕事を目指したいと目を輝かせております。
 昨年10月に山形グランドホテル様、11月には山新観光様でそれぞれ実地研修を行っており、この1月はジェイティービー山形支店様にお世話になっております。
 何事にもポジティブで、職場の人気者としてガンバッテおります。
 なお、在籍は2月までと短期間ですが、将来は本県とブラジルとの国際交流の掛け橋として、今後の活躍が大いに期待されます。

■第1回山形県観光協会長杯ゴルフコンペを開催
 6月29日、快晴の蔵王カントリークラブに会員有志40名が集い記念すべき第1回目のゴルフコンペが開催されました。
 優勝は、山形コンベンションビューロー副理事長の山口寿男氏、ベストグロスは滝の湯ホテル社長の山口 元氏。
 なお、ショートホールをチャリティホールと銘打ち、収益金は「山新愛の事業団」に寄贈させていただいております。
 新年度も、第2回コンペを予定しておりますので、会員の皆様には振ってご参加下さい。


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