山形のワイナリーは、主要な道沿いにあるという好立地。自動車なら国道13号、鉄路なら奥羽本線で北上すると大半のワイナリーを巡ることができる。南から北上するとはじめに登場するのが
(株)浜田のモンサンワイン。次は温泉を併設する高畠駅から歩いても10分の山形最大のワイナリー、
高畠ワイン。上質なブドウを栽培し、様々なワイン通をうならせるワインを製造している名のあるワイナリーだ。
ブドウ畑の山を越えると上山市に入ります。右側には蔵王連峰が眺望でき、反対側に見える15ヘクタールの畑をもつ老舗の
タケダワイナリー。シャンパン方式のスパークリングワインやシャルドネなどを、こだわりをもって製造しているワイナリーだ。
上山市〜山形を抜けると、
天童ワイン。そして山形から国道112号で鶴岡へ向うとモダンなつくりの
朝日町ワイン城、地元産のブドウで人気を博す
トラヤワイナリー、個性的な山ブドウと甲州種のワインもつくる
月山ワインがある。とにかく山形を南から北上していくと必ずワイナリーに出会うことができる。
主要な道沿いにあるワイナリーは、立ち寄ってみたいちょっとした観光スポットとして人気。芳醇な香りに誘われて、ふらりと巡るワイナリーの旅もおすすめです。
南陽市に広がる傾斜のブドウ畑。見回すとたくさんのハウスが見受けられる。
温泉街としての風情を残す赤湯温泉。