


| 項目 | 内容 (提供者名:最上峡芭蕉ライン観光株式会社) |
|---|---|
| ■ジャンル | 環境学習/自然体験、農家体験 |
| ■市町村名 | 戸沢村(古口・角川) |
| ■エリア名 | 山形県/最上エリア |
| ■プログラムタイトル | ルーラルライフ創造と自分発見 |
| ■体験学習実施個所 | 最上峡、戸沢村角川自然学校 |
| ■交通アクセス | 東京から東北自動車道、山形自動車道、東北中央自動車道で5時間20分 東京から山形新幹線で3時間7分 |
| ■経営形態 | 山形県 |
| ■体験内容 | 住民自らが「里の先生」となって、山里に息づく知恵や技術を次の世代に伝え、山里の自然と文化を農業体験や里地里山保全活動をとおしてその意義を学び新たな自分を発見、素敵な「ルーラルライフ」を創造する。 |
| ■体験施設住所 | 角川里の自然環境学校 |
| ■宿泊:1泊目 | ホームステイ |
2泊目 |
ホームステイ |
| ■問い合わせ窓口 | 角川里の自然環境学校 |
| •住所 | 〒999-0000 最上郡戸沢村大字角川字本郷 戸沢村農業環境改善センター内2F |
| •電話/FAX | 電話 0233-73-8051 |
| ■URLアドレス | http://www3.ocn.ne.jp/~satoweb/ |
| ■E−mailアドレス | sato-school@orion.ocn.ne.jp |
| ■受入期間 | 通年 |
| ■受入可能時間 | 9時 〜 |
| ■受入可能人数 | 5 〜 50人 |
| ■所要時間 | 4時間 〜 3日 |
| ■体験学習対象者 | 小学生 〜 一般 |
| ■モデルコース:1日目 | 船番所集合→舟下り又は筏下り→角川の自然環境学校→郷土食昼食→各種体験活動→各里親にホームステイ |
2日目 |
宿舎出発→農村体験活動→郷土食昼食→農村体験活動→各里親にホームステイ |
3日目 |
宿舎出発→農村体験活動、郷土食講習、物作り塾→郷土食昼食→終了 |
| ■体験学習プログラムの紹介 | 角川では、豊かな自然環境を活かした高度な生活の知恵や技術が今に伝わっています。こうした地域の自然や文化を子供達に伝え学びながら21世紀の新しいライフスタイルを提案する学校が、里の自然環境学校です。 |
| ■総費用 | •宿泊料 2泊 8,000円 •体験料 8,000円 •舟下り料 1,380円 •筏下り料 4,000円 合計で約17,000円程度〜20,000円程度。 |
| ■体験学習プログラムの背景 | 農山村の自然と文化を子供たちをはじめ次の世代に伝えて生きたい、そんな地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちの思いから始まったのが自然学校の活動です。発足以来、またぎのおじさんや郷土食のおばさん、農家の人々など地元に根ざした住民による、素朴ですが手作りの温かい取組を積み上げてきました。これら里の自然と文化の体験活動には、今では地域の若手メンバーも加わり、伝統的な里の暮らしを受け継ぐとともに、外部の方々を受け入れながらともに新しい里の生き方、暮らし方を模索する取組を展開しています。 |
| ■期待される学習効果 | 実際に農業体験や里地里山保全活動体験をとおして、人、生活に自然環境がいかに大事であるか、自分自身の体で感じ記憶に残る体験を得ることが出来ます。 |
| ■事前学習の内容 | 今おかれている地球の現状や、リサイクル等持続可能な環境の取組みの最先端を学習するとともに、最上川、巨木など特徴ある自然を活用した遊びなどから、自然保護に対する意識を自ら醸成する。 |
| ■事前学習資料 | 山形・最上めぐり、ヨコタ東北パンフレット、角川里の自然環境学校 |
| ■講師の派遣の可能性 | ヨコタ東北:案内人あり 農業体験:インストラクター有り |
| ■教育カリキュラムとの関連 | 社会、理科、総合学習の環境学習のテーマに関連しています。 |
| ■事後学習の素材 | 学習や調査現場でゲストティーチャーが写真撮影したものをCD-ROMで提供することができます。 |
| ■先生方、旅行社教育旅行担当者への一言 | 持続可能な循環型社会の仕組みが、分かりやすく学習できます。また、筏下りなど非日常的な自然体験を通して、自然の大切さを実感できます。 |