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やまがた体験学習

やまがた体験学習モデルルート

最上4「自然と共に生きる術を身につけよう」

※このモデルルートには、デジタルパンフレットをご用意しています。
pdf デジタルパンフレットのダウンロード(PDFファイル/1.3MB)
 
モデルルート
項目 内容 (提供者名最上総合支庁)
■ジャンル 環境学習/自然体験
■市町村名 新庄市、戸沢村、金山町、大蔵村
■エリア名 山形県/最上エリア
■プログラムタイトル 自然と共に生きる術を身につけよう
■体験学習実施個所 ヨコタ東北、最上峡、大蔵村肘折温泉、金山町
■交通アクセス 東京から東北自動車道、山形自動車道、東北中央自動車道で5時間20分
東京から山形新幹線で3時間7分
■経営形態 民間
■体験内容 ヨコタ東北で食品トレーのリサイクルの仕組みについて学習する。最上峡の幻想の森を見学し、巨木をとおして自然と人間とのかかわりを学習する。宿泊は湯治で有名な肘折温泉で、ミニ湯治を体験するとともに、朝市の見学など湯治場の風景を今に残す風情を体験する。最終日は金山町の街並みを見学し、めばえ幼稚園ではバイオマス資源の活用の現状を見ることが出来る。
■体験施設住所 新庄市ヨコタ東北
戸沢村最上峡
大蔵村肘折温泉
金山町町並み散策、大美輪の大杉、めばえ幼稚園
■宿泊1泊目 温泉旅館(湯治体験→自炊)
2泊目
温泉旅館(湯治体験)
■問い合わせ窓口 ゆめりあ情報案内センター(宿泊以外)
 住所 〒996-0024 新庄市多門町1-2 最上広域交流センター ゆめりあ内
 電話/FAX 電話 0233-28-8881
■URLアドレス http://www.ecopolis.or.jp/
■E−mailアドレス info@ecopolis.or.jp
■受入期間 5月 〜 11月
■受入可能時間 9時 〜 15時
■受入可能人数 20人 〜 120人
■所要時間 4時間 〜 2日
■体験学習対象者 小学生 〜 一般
■モデルコース:1日目 ヨコタ東北見学→今小屋農園で農作業・収穫体験(食材調達)→宿舎到着→自炊
2日目
宿舎出発→最上峡幻想の森見学→舟下り角川の自然環境学校で農村体験(郷土食昼食)→農作業体験→宿舎到着
3日目
宿舎出発→金山町町並み散策→大美林の大杉見学→バス乗車
■体験学習プログラムの紹介 京都議定書が発行され、地球温暖化が叫ばれている中、これから何をしなければならないか。どんな生活に変えていかなければならないのかを、巨木、農作業、リサイクルの仕組み、バイオマスを通して意義を学び、理解を深めます。
■総費用 宿泊料2泊 15,000円
体験料 2,000円
舟下り料 1,780円
合計で約19,000円程度
■体験学習プログラムの背景 農村での農業体験などを通して、環境保護の大切さを学ぶとともに、民泊などにより、人とのコミニュケーションの大切さも同様に学ぶことを目的としたプログラムです。
■期待される学習効果 実際の、田植えや稲刈り、畑での野菜植えなどを通じて、安全な食べ物とは、自然と共生することとは何かを、地域住民から得ることが出来ます。
■事前学習の内容 今おかれている地球の現状や、リサイクル等持続可能な環境の取組みの最先端を学習するとともに、最上川、巨木など特徴ある自然を活用した遊びなどから、自然保護に対する意識を自ら醸成する。
■事前学習資料 山形・最上めぐり、ヨコタ東北パンフレット、角川の自然環境学校、新庄バイオマスセンター資料
■講師の派遣の可能性 ヨコタ東北案内人あり
農業体験インストラクター有り
幻想の森案内人あり
新庄バイオマスセンター案内有り
■教育カリキュラムとの関連 社会、理科、総合学習の環境学習のテーマに関連しています。
■事後学習の素材 学習や調査現場でゲストティーチャーが写真撮影したものをCD-ROMで提供することができます。
■先生方、旅行社教育旅行担当者への一言 持続可能な循環型社会の仕組みが、分かりやすく学習できます。また、筏下りなど非日常的な自然体験を通して、自然の大切さを実感できます。