


| 項目 | 内容 (提供者名:置賜総合支庁商工労働観光課) |
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| ■ジャンル | 環境学習/農業体験、林業体験 生活文化体験/農家へのホームステイ体験、陶芸体験 |
| ■市町村名 | 長井市、高畠町 |
| ■エリア名 | 山形県/置賜エリア |
| ■プログラムタイトル | 農村文化を知り、ものごとを広い視野で見る心を養う |
| ■体験学習実施個所 | 長井市伊佐沢地区(伊佐沢の水田、陶芸工房、不伐の森) |
| ■交通アクセス | 東京から山形新幹線、フラワー長井線で約3時間 |
| ■経営形態 | 伊佐沢地域振興会事務局(伊佐沢地区公民館内) |
| ■体験内容 | ○田植え体験:地区内の水田において田んぼづくり数十年のベテランによるガイダンスの後、田植えを行います。
○古木めぐり体験:「久保の桜」を初め樹齢数百年の木々を守り残す活動を、実際に保護する人の案内で散策します。自然との共生をはかる生活を肌で感じることができます。
○陶芸製作体験:「手仕事衆・つくりと邑」と称する工芸作家のひとつ、雑木林と小川に囲まれた「KAWAHARA工房」において、日々の暮らしの中に彩りを添える器づくりを体験します。
○山の仕事体験:「不伐の森」において枝打ち作業やきのこのほだ木づくりなどを通していにしえ人の山の暮らしを体験できます。
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| ■体験施設住所 | 長井市伊佐沢地区/水田、KAWAHARA工房、不伐の森、地区内の古木 |
| ■宿泊:1泊目 | 長井市内のホテル・旅館(または伊佐沢地区ホームステイ) |
2泊目 |
伊佐沢地区ホームステイ(または長井市内のホテル・旅館) |
| ■問い合わせ窓口 | 伊佐沢地域振興会事務局(伊佐沢地区公民館内) |
| •住所 | 〒993-0021 山形県長井市上伊佐沢1994 |
| •電話/FAX | 電話 0238-88-2444 FAX 0238-84-3415 |
| ■URLアドレス | http://www.isazawa.com/ |
| ■E−mailアドレス | |
| ■受入期間 | 5月下旬 |
| ■受入可能時間 | 9時 〜 17時 |
| ■受入可能人数 | 30人 〜 120人 |
| ■所要時間 | 4時間 〜 1日(最低2時間以上) |
| ■体験学習対象者 | 小学生 〜 一般 |
| ■モデルコース:1日目 | 高畠駅→高畠町:浜田広介記念館、亀岡文殊→(フラワー長井線で長井市へ)長井市:夕食交流会、宿泊(長井市内のホテル・旅館) |
2日目 |
宿舎出発→長井市伊佐沢地区:一斉田植→そばやもちなど伊佐沢の食文化を体験(昼食)→引き続き一斉田植→宿舎帰着 夕食後ホームステイ 家族との会話を通じて田舎のありのままの生活を体験 宿泊(伊佐沢ホームステイ) |
3日目 |
宿舎出発→班に分かれて伊佐沢地域の自然・文化体験 1班:古木めぐり 2班:陶芸 3班:山の仕事体験→高畠町:昼食→高畠駅 |
| ■体験学習プログラムの紹介 | 農村文化を築いてきた「田仕事」の中でも、田植えは一大イベント。昔ながらの手で苗を植える手作業を体験し、一枚の田んぼを完成させ、ものを育てることの大変さや尊さを学習できます。また、未来の子どもたちのために、豊かな森を永久に残すことを市の条例に定めた不伐の森では枝打ち作業やきのこのほだ木づくり、散策などを通していにしえ人の山の暮らしを体験することができます。 |
| ■総費用 | •宿泊料 長井市内のホテル・旅館:1泊朝食付き1人 6,000円程度 伊佐沢地区のホームステイ:1泊朝食付き1人 2,000円 •交流会経費 1人 3,000円 •田植え体験 3,000円 (後日収穫した米の発送あり) •古木めぐり経費 1,000円 •陶芸体験 1,500円 •不伐の森体験 2,000円 •浜田広介記念館入館料 大人 300円、小人 100円 (平成17年4月現在) |
| ■体験学習プログラムの背景 | ここ伊佐沢(いさざわ)には、ありのままの自然、普段着の生活があふれています。それはまさに観光というよりも体験という言葉がふさわしいでしょう。農業を中心としてこれまで培われてきた特有の文化を肌で感じて、農村部と都市部との暮らしや文化の違いについて見聞を広めるとともに、広い視野を持って物事を見る心を養うことを目的としたプログラムです。 |
| ■期待される学習効果 | 伊佐沢地区での各種体験を行うことで、農業を中心としてこれまで培われてきた特有の文化を肌で感じることで、農村部と都市部との暮らしや文化の違いについて見聞を広め、広い視野を持って、ものごとを見る心を養う力をつけることができます。 |
| ■事前学習の内容 | 伊佐沢地区紹介パンフレットにより、地域の概要を知ることができます。あわせて、インターネットのライブカメラを通して、実際に田植え作業を行う水田がどのような状態になっているかを知ることができるので、体験のイメージをより身近に感じ取ることが可能です。 |
| ■事前学習資料 | 伊佐沢地区の紹介パンフレット「桜源郷」、その他にも地区の未来構想ビジョンの図など資料提供が可能。 |
| ■講師の派遣の可能性 | 各種体験には伊佐沢地区に在住する、それぞれの熟練した農業者や工芸家等が指導に当たります。事前学習には伊佐沢地域振興会からの派遣についても相談いたします。 |
| ■教育カリキュラムとの関連 | 社会、理科、「総合的な学習の時間」の環境学習や農業学習のテーマに関連しています。 |
| ■事後学習の素材 | 稲の生育状況はインターネットにより、ライブ映像を発信します。秋には収穫した米の発送や稲の杭掛け体験も可能です。 |
| ■先生方、旅行社教育旅行担当者への一言 | 見渡すかぎり田んぼや畑が存在しているこの伊佐沢を私たちは「桜源郷(おうげんきょう)」と称して誇りを持って暮らしています。この出会いがその後の交流につながることを期待しています。 |