200年の時を経て、今、故郷に根付く

郷土の先人最上徳内が、北方探検の時に活動の拠点としたのが、現在の北海道厚岸町です。そして徳内が、探検の成就やこの地の安寧を願い神明宮(現厚岸神社)を建立したのが今から200年前のことです。
この徳内ゆかりの厚岸神社の祭りで、古くから受け継がれたお囃子が、徳内の故郷村山市で「徳内ばやし」として、地域に受け継がれました。
「徳内ばやし」は豪華絢爛な山車に、笛や大太鼓、掛け声などの囃子手が乗り込み、鳴子を持った踊り手がアップテンポなお囃子にあわせて、勇壮かつ華麗に舞います。
この徳内ゆかりの厚岸神社の祭りで、古くから受け継がれたお囃子が、徳内の故郷村山市で「徳内ばやし」として、地域に受け継がれました。
「徳内ばやし」は豪華絢爛な山車に、笛や大太鼓、掛け声などの囃子手が乗り込み、鳴子を持った踊り手がアップテンポなお囃子にあわせて、勇壮かつ華麗に舞います。
| 開催日 | 2008年 8月22日(金)~23日(土) 18時~21時 8月24日(日) 15時~19時 |
|---|---|
| 場所 | 村山市 ・パレード 楯岡商店街通り ・ステージ ふれあい広場(特設ステージ) |
| 交通手段 | JR村山駅から徒歩0分 (会場周辺には、駐車場はありません。臨時列車又は無料シャトルバスをご利用ください。) |
| お問い合わせ先 | むらやま徳内祭り実行委員会 電話 : 0237-55-4311 (村山商工会内) 有料観覧席係 電話 : 0237-55-2111 (村山市商工観光課) http://www.murayamatokunai.jp/ |

グループによって踊りが違うのはもちろん、衣装も異なるものばかり。一年にたった1回のこの時期、気合の入った踊り手の衣装や表情を見てみるのも楽しみ。オリジナルの手引きの山車にも注目です。
23日(土)には、10年に一度浅草寺に奉納される「大わらじ」もお披露目します。
【有料観覧席のご案内】
3日間共に600席(鳴子付)
23日(土)には、10年に一度浅草寺に奉納される「大わらじ」もお披露目します。
【有料観覧席のご案内】
3日間共に600席(鳴子付)
