
東北でダイバー人気No.1のエリア、日本海庄内を潜ってみませんか?
酒田市の沖合39Kmにある飛島までは、自社クルーザーでわずか50分。
そんな機動力を生かした日帰りツアーは当店自慢のひとつ。飛島からは現地チャーターボートに乗り換えて、ポイントが集中する御積島周辺へ。
全国でも飛島だけ 毎年春先〜7月下旬までは、なんと一度に1.5m級のドチザメが50匹以上も見れるダイバー人気のポイントへ。さらに近寄ればサメ肌も体験できるほどおとなしいサメで、当店のツアー中はまず100%ご対面できます。8月に入ると透明度のピーク(平均20〜30m)を迎え、垂直に40mまで落ち込む地形がくっきりと姿をあらわします。東北では貴重なイソバナやサンゴ類も群生し、見るものすべてスケールの大きさには圧倒される。
鶴岡市の海岸線南端にある灯台が目印の無人島。
映画「釣りバカ日誌」の原作本にも登場するほど、磯釣りポイントとしても知名度が高く、当然魚影も濃い。
日本海のベストシーズンにあたる7月から9月の期間限定でダイバーに解放される沿岸No1の大物ポイント。地元の当店では、的確にコンディションを判断しながら、毎日おひとりからサービスを行っている。ダイバーに人気の1m級のコブダイやマダイをはじめ、潮流によってはイナダ・ヒラマサなどの回遊魚狙いで、秘蔵ポイントへご案内。岩場には庄内浜最大の黄色いムツサンゴのお花畑が広がっており、岩穴をのぞくとコケギンポの団地と化している。
鶴岡市の海岸線中央に位置し、加茂水族館に隣接。
当店オリジナルポイントなので、当然いつも貸し切り状態。水深は浅めで、のんびりと潜れるのがうれしい。
なじみの生物に加え、毎年水温の下がる12月〜4月は北方系魚類が、対馬暖流に運ばれて10月〜11月は南方系魚類が確認され、四季を通じて変化を楽しむことができる。タツノオトシゴやギンポ類、女性に人気のあるカラフルなウミウシなどマクロ生物には事欠かないが、初夏からはマアジやアオリイカの群れなども頻繁に見られる。