映画・小説の舞台 全てが舞台の山形県

YAMAGATA FILM・NOVEL LOCATION/主な作品紹介

武士の一分

【内容】

武士の一分のポスター

藤沢周平の小説「盲目剣谺返し」の映画化。時は幕末、幕末の海坂藩を舞台に、下級武士の名誉と夫婦のきずなを描いた傑作。

【スタッフ】

監督山田洋次
出演木村拓哉、檀れい、桃井かおり、緒方拳 ほか

【製作】

制作松竹、東宝
配給松竹

【スケジュール】

2006年12月1日 全国公開

【公式サイト】

http://www.ichibun.jp/

区切り

ゆかりの地をめぐる旅

荘内神社の写真

たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」につぐ、山田洋次監督による藤沢周平三部作の完結編が「武士の一分」。全国で一番早い「特別試写会」(10月2日)が行われたのが、藤沢周平氏の出身地である鶴岡市。

試写会での舞台挨拶の前に、山田監督、主演の木村拓哉さん、檀れいさんの3人が立ち寄り、ヒット祈願した神社が鶴岡公園内にある「荘内神社」。テレビなど多くのマスコミで、山形名物「芋煮」に舌鼓を打つ様子などが報道され注目を集めました。

荘内神社」は、鶴ヶ岡城本丸跡に建てられた由緒ある神社で、周辺には、東北に唯一現存する藩校建造物「藩校 致道館」や、庄内地方の歴史的資料を展示する「致道博物館」など見どころも多く、ゆっくりと歩いて散策するのが楽しいスポットです。映画の中でも使われている鶴岡の方言が、そのまま店名になった「でがんす」というおみやげ屋さんもあります。

きらきらうえつの写真

また、一行が鶴岡までの道中に乗った特別列車「武士の一分号」は、「きらきらうえつ」というジョイフルトレイン。大きな窓から日本海の美しい風景を眺めながらの列車の旅もおすすめです。車内にある茶屋(ミニビュッフェ)では、羽越本線沿線の銘酒ショット売りなども。

>> 鶴岡の観光案内 (鶴岡市観光連盟)
 
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