

飯豊町・川西町・朝日町・鶴岡市朝日地区(多層民家)
芥川賞受賞作家村田喜代子の小説「蕨野行」の映画化。60歳になると村を離れ山奥に老人だけで暮らさなければならない掟を持つ農村を舞台に、老いと死を見つめる作品。
映画「蕨野行」の製作と上映を支援する会
(行政・民間から30団体が参加、2002年1月設立)
事務局:山形県映画センター内
H14.1 撮影開始
2002年11月 クランクアップ
2003年1月 完成
2003年1月〜 県内先行上映
2003年10月 新宿東映パラス2 上映
http://www.genfukei.or.jp/warabi/
日本の原風景を感じさせる場所として恩地監督がメインロケ地として選んだ舞台が飯豊町中津川。
地区に残るかやぶき民家を会場に「かやぶき講」と題し、団子刺しや大黒舞の見学など様々なイベントが開催されています。
また県内初の「どぶろく特区」としての認可を受け、町内の3施設(いいで旅館、白川荘、フォレストいいで)で、11月〜5月までの冬期間限定で提供中。06年には、女性のどぶろく杜氏が誕生し、話題を集めています。
撮影の合間をぬって、この作品がデビューとなった女優・清水美那さんのサイン会や撮影会も「めざみの里観光物産館」や「どんでん平ゆり園」などで開かれました。
>> 飯豊町観光協会