

蔵王連峰の中腹、心地よい高原の中にある蔵王温泉は、奥羽三高湯の中でも最古のいで湯。強い酸性の硫黄泉で皮膚病や胃腸病に効くといわれ、「姫の湯」「美人の湯」の異名も。古くは湯治場として栄えた温泉街は蔵王温泉スキー場の麓にあり、年中賑わいを見せ、お土産屋を覗きながらの散策も楽しい。
外湯には、自然の中で入浴を楽しめる大露天風呂もあり、ゆっくりとくつろげ、露天風呂ならではの開放感が味わえオススメ。観光で訪れた方のみならず、地元にもファンが多いスポットです。

蔵王坊平高原には遊歩道が整備され、春はつつじ、夏はコマクサ、秋は紅葉が楽しめます。
あんの入った雪のように白いお餅を笹の上にのせていただく、昔からの味わい。

期間:通年(湯めぐりこけしを購入された方は、協賛施設に入浴できます。)
| 泉質 | 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 |
| 効能 | 慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、神経痛など |
| 泉温 | 51.8℃ |
| 匂い | 著しい硫化水素臭 |
| 色 | 透明 |