

桜の名所、烏帽子山公園の麓にある温泉街。八幡太郎義家の弟義綱が発見したといわれ、戦で傷ついた武士が湯に浸かるとたちまち傷が治り、その湯が真紅に染まったことから赤湯の名が付いたと伝わっています。藩政時代には上杉藩主もたびたび訪れ、御殿湯として栄えました。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉。5つある共同浴場はタイル製の湯船やモルタル壁など、どことなく郷愁をそそる造りです。

フラワー長井線・梨郷駅をはじめとする、ロケ地巡りもオススメです。
湯上がりにはワインで乾杯!温泉街周辺はぶどう産地で、ワインの仕込み体験もできます。
>> ワイナリーへでかけよう

各旅館で日帰り湯が楽しめます(要問い合わせ)
| 泉質 | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 |
| 効能 | きりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛など |
| 泉温 | 59.0℃ |
| 匂い | 硫化水素臭 |
| 色 | 透明 |