

一羽の鶴が傷ついた脛を湯で癒したという伝説にちなみ、別名「鶴脛の湯」とも呼ばれます。
温泉街は新湯・湯町・十日町・葉山・高松・河崎の6地区からなっており、共同浴場が6つあります。
上山城周辺の細い坂道、武家屋敷、行灯やかがり火など、城下町であり宿場町として栄えた町並みをゆかた姿で散策してみましょう。下駄を鳴らして遠回りしたら、無料の足湯(5ヶ所)でひと休み。

温泉街近くでゆかた姿でできる菓子づくり。伝統の和菓子を自分で作って、楽しく美味しく満足度大!
4月から9月に開催される「ゆかたまつり」では、宿泊客にオリジナル浴衣がプレゼントされるチャンスも。


ゆかたまつり期間中、この手形で湯めぐりや買い物等ができます。
期間:4月1日~9月30日| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉 |
| 効能 | きりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛など |
| 泉温 | 62.4℃ |
| 匂い | なし |
| 色 | 透明 |