やまがた発! 旅の見聞録

 
#0767

おくのほそ道 出羽路めぐり

~最上町・山形市・新庄市~
 
07年 07月 3週 放送
おくのほそ道・出羽路を辿る旅にでた山田夕美子さんは、山寺や最上川など、
名句が生まれた初夏の景色を眺めました。
また、宮城県の尿前の関から芭蕉が峠越えをした同じ道を歩くツアーに密着。
最上町で宿をとったとされる「封人の家」で郷土料理をいただくなど、
おくのほそ道の世界に浸りました。
 
山田夕美子さんの一言
 
芭蕉が山寺を訪ねたのは、今の暦で7月13日。季節としてはまだ アブラゼミには早いですねぇ。おくのほそ道を辿ると、当時の風景をあれこれ想像します。
 
山田夕美子さんの写真
今回の旅の出発点
地図
宝珠山立石寺
閑さや 巌にしみ入 蝉の声

観光客からの質問の多くは、
芭蕉が聞いた蝉は何蝉?
▼車2時間
芭蕉乗船の地
新庄市の本合海から船にのって最上川を下った芭蕉と曾良

五月雨を 集めて早し 最上川
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最上町出身の冒険家大場満郎さんが企画、運営している冒険学校。その体験企画のひとつ『おくのほそ道出羽路越え 世界ハイク紀行』の一行と出会いました。