やまがた発! 旅の見聞録

 
#0771

出羽の古道(3)  もうひとつの山寺

~山形市・天童市~
 
07年 08月 3週 放送
「出羽の古道」をテーマに山寺を巡りました。
旧道沿いに点在する鳥居や六面幢はどれも、山寺の凝灰岩が材料。人々の願いが込められた石造を眺め、「奥山寺」と呼ばれる峯の浦遺跡では、
自覚大師が修行したと伝えられる神秘な岩山に出会いました。
 
山田夕美子さんの一言
 
奥山寺と呼ばれる古道を歩いて
山寺の集落を眺める 展望ポイントを教えてもらいました。それはそれは絶景でした。
 
山田夕美子さんの写真
今回の旅の出発点
地図
立石寺周辺にある 石造物をたずねると「もうひとつの山寺」がみえてきます。
街道沿いに建つ「石鳥居」や「板碑」は山寺でとれる凝灰岩で作られています。
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峯の浦遺跡
「奥山寺」と呼ばれる古道を歩くと目の前に聳え立つ凝灰岩の巨石。垂水不動尊や 自覚大師・円仁が修行をしたとされる 洞窟がのこる。
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朝夕の気温差が大きいから 甘いももを育てます。
一つ一つ袋の中で 大切に栽培されていました。