

#0775
出羽の古道を往く 〜総集編〜
~羽黒山・六十里越街道・山寺~
07年 09月 3週 放送
2446段の石段が続く羽黒山・修験の道や、出羽三山信仰の道としてかつて賑わった六十里越街道を、当時に思いをはせながら歩く。
また山寺では、慈覚大師が修行したと伝えられる神秘な岩山に出会うなど、出羽の国の文化を育んだ「道」を辿る。
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いでは文化記念館
山伏修行体験塾…毎年いでは文化記念館が秋に開催している。羽黒山と月山を駆ける
電話:0235−62−4727
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塾長の太田さんは登山口の手向地区で宿坊を営む山伏。 普段から参拝客を案内する先達として 山に入ります。
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羽黒山
表参道は2446段の石段が続く。 頂上には「羽黒山」「月山」「湯殿山」の神が祀られた三神合祭殿が建つ
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湯殿山 注連寺
森敦の小説「月山」の舞台にもなった真言宗智山派の寺。 鉄門海上人の即身仏が祀られている。 参拝料 500円
電話:0235−54−6536
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かやぶき屋 (田麦俣・多層民家)
江戸時代に建てられた「兜づくり」はこの地区独特。 一軒のこる民宿・かやぶき屋。 ご主人が屋根の葺きかえ作業をされていました。
電話:0235-54-6103
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峯の浦遺跡
「奥山寺」と呼ばれる古道を歩くと目の前に聳え立つ凝灰岩の巨石。垂水不動尊や 自覚大師・円仁が修行をしたとされる 洞窟がのこる。
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庄内地方と内陸を結ぶ陸の古道、六十里越街道。はるか古代から開かれたと伝えられ、山岳信仰が盛んだった室町・江戸時代には、「出羽三山」を巡る「行者」(参拝者)たちで賑わったといいます。近年、地元の方たちにより整備が進み、盛んにトレッキングが行われています。1200年の歴史と共に、街道から望む自然の移り変わりを楽しんでみてはいかがでしょうか。これからの季節、爽やかな秋空と紅葉のコントラストが綺麗ですよ。お問い合わせは、あさひむら観光協会(TEL 0235(53)2111)、月山朝日観光協会(TEL 0237(74)4119)まで。


レトロバス(福島県会津若松市〜米沢市)
会津若松から米沢をレトロバスにのって旅します。
どうぞ お楽しみに。
地元案内人の方と一緒に歩いてホント良かった〜。「道」に刻まれてきた伝説・歴史を伺って、山形の文化が育まれた様子がイメージできたよ。