やまがた発! 旅の見聞録

 
#0783

食の都 庄内の秋をいただく

~鶴岡市~
 
07年 11月 2週 放送
鶴岡市の農家民宿を訪ね
「もってのほか」や「ずいきいも」など
伝統野菜の収穫を体験し、それらを材料にした郷土料理をいただきます。
また、鶴岡市の藤沢地区で古くから栽培されてきた「藤沢かぶ」。
老舗の漬けもの処で漬け込みを見学、甘酢漬けをいただきました。
 
ダニエル・カールさんの一言
 
庄内に伝統野菜が多いの なしてだべ。
一説には「出羽三山詣りで庄内を通った人たちが、土産にと珍しい種を置いて行った」なんて言われている
 
ダニエル・カールさんの写真
今回の旅の出発点
地図
知憩軒
レストラン…昼は1000円 夜は1800円

【宿泊人数】 5名
 【宿泊料金】 一泊3,500円
 【機織体験】 糸代のみ
 【農業体験】 無料(ただし観光果樹園利用の場合は入園料別途)
電話0235-57-3773
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隣接する「食彩あぐり」
皿に自分の食べたい総菜を何種類でも好きな量を取れます。
一皿350円
電話0235-57-3300
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「野菜の粕漬」の製造を始めて90余年。地元でとれる新鮮な旬の野菜、山菜にこだわり、寛永より使い続けてきた大きな木の樽で、素材を大切に 風味豊かな漬物をつくりつづけています。
今回は伝統野菜「藤沢かぶ」の漬物をいただきました。
電話0235-33-2023
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ダニエルさん「鶴岡に来ると 平牧のとんかつが食べたくなるんだよなぁ」
今回は「平牧三元豚 厚切りロースかつ膳」1,575円 と「しゃぶかつ」をいただきました
電話0235-29-5525