やまがた発! 旅の見聞録

 
#0788

ローカル線を行く

~米坂線~
 
07年 12月 3週 放送
米沢駅で駅弁を買い込み川西町・飯豊町を目指しました。途中羽前小松駅で下車し商店街を散策。「ひょっこりひょうたん島ミニ資料館」や遅筆堂文庫などをめぐり、川西町出身の劇作家、井上ひさしさんの世界にひたります。
また、宿をとったがまの湯温泉では、極上の飯豊牛や、オリジナルのどぶろくをいただきました。
 
ダニエル・カールさんの一言
 
米坂線はディーゼル列車。懐かしい車両のデザイン、加速する音もいい。風景もいい。ローカル線の旅の魅力がつまった路線だ。
 
ダニエル・カールさんの写真
今回の旅の出発点
地図
米坂線
米坂線(よねさかせん)は、山形県米沢市の米沢駅から新潟県岩船郡荒川町の坂町駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線
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ひょっこりひょうたん島ミニミニ資料館
劇作家・井上ひさしさんは川西町生まれ。少年時代をこの地で育ちました。
米坂線・羽前小松駅前の商店街には 各店舗に伝わる昭和の資料を展示しています。
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遅筆堂文庫
井上ひさしさんの蔵書がズラリ。
図書館の本のほとんどが井上さんが寄贈した本。
本の分類は 井上さんご自身がされたそうです。
電話0238-46-3311 
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あっさり
羽前小松駅前 老舗の食堂に立ち寄りました。
「あっさり」こちらの牛すじの煮込みが こってりとして美味。
そして煮込みを包んだ贅沢な饅頭が もうひとつの名物です。
電話0238-42-3254
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がまの湯温泉 いいで旅館
ダニエルさん実は 飯豊町ファンクラブの会長さん。
「こちらの宿にも何度かお世話になってる〜」
飯豊牛やオリジナルのどぶろくは 格別お味。
電話0238-72-3706