やまがた発! 旅の見聞録

 
#0797

匠の技に感動

~山形市・山辺町~
 
09年 03月 1週 放送
「山形伝統の技は素晴らしい!」
ダニエルさんの情報をもとに山形市を訪ねた山田夕美子さん。
平安時代から始まったとされる「鋳物」や「打ち刃物」の作業を見学しました。
また、山辺町のじゅうたん工場では、
山形セレクションにも認定された、手織りの技術にまた感動。
 
山田夕美子さんの一言
 
オリエンタルカーペットの「織画」は
手織りの絨毯と同じつくりかた!
驚きました!!
 
山田夕美子さんの写真
今回の旅の出発点
地図
『IRONY KETTLE』 の 「丸」 と 「角」
江戸時代後期に初代喜六が銅町において、鋳物業を始めました。その技術は代々伝承され、羽広鉄瓶を得意とした六代目徳太郎が『清光堂』を屋号としました。

今回は山形セレクションにも認定された 「IRONY KETTLE」 を中心に制作風景を見学しました。
電話023-622-6973
▼車で3分
『鍛冶匠「出刃包丁」』など
刀匠鍛冶の伝統を受け継ぐ山形の打刃物は、今から約650年ほど前に最上氏の始祖である斯波兼頼が、召し抱えの鍛冶師たちを連れて来たのがはじまりと言われています。伝統の技を今回は
島田刃物製作所 で見学しました。
▼車で15分
『織画』
「手織絨毯」「手刺絨毯」「織画」
が山形セレクションの認定を受けました。
電話023-664-5811