やまがた発! 旅の見聞録

 
#0814

山形の夏 探訪

~山形市~
 
08年 07月 4週 放送
木之元亮さんが山田夕美子さんと共に山形市内を巡ります。メインテーマは夏祭り。ミス花笠の指導の下、木之元さんが正調花笠踊りに挑戦しました。続いて二人は「蝉の声」が似合う山寺へ。85才のベテランガイドに励まされながら五大堂を目指しました。
 
木之元さんと山田さんの一言
 
花笠踊り楽しいですよ。みなさんもぜひ踊ってみてください。
 
木之元さんと山田さんの写真
今回の旅の出発点
地図
毎年8月5日から3日間、山形市のメインストリートで開催されます。県内外からの参加者、1万2千人が花笠を手に舞踊る姿は壮観の一言。期間中はおよそ100万人の観光客で賑わいます。
電話023-642-8753
▼
囃し手が、豪華絢爛な山車に乗込み、踊り手は鳴子を手にアップテンポなお囃子に合せて勇壮かつ華麗に、各団体が特色を活かした踊りを繰り広げます。
電話0237-55-4311
▼
圧倒的なスケールで、見る者を魅了する新庄まつり。歌舞伎や歴史物語の名場面を再現した山車(やたい)が晩夏の夜を練り歩きます。
電話0233-22-6855
▼
山形の定番夏グルメこそ、「冷やしラーメン」。誕生は40.8度を記録した20年後、昭和27年。この栄屋で生まれました。
電話023-623-0766
▼
かの松尾芭蕉が名句、「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」を読み上げた場所。今回は名物ガイドの村形さんと、山寺随一の展望台でもある五大堂を目指しました。
電話023-647-2266
 
 
※ ピンマークをクリックすると、それぞれの情報が表示されます。
※ 地図は左上部の「+」「-」ボタンで縮小・拡大が可能です。
※ 地図は左上部の矢印ボタンで、又は画面を直接ドラッグすることで移動可能です。