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| 慈恩寺 |
| 【 じおんじ 】 |
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| 所在地 | 寒河江市慈恩寺 | |||
| 交通 | 高松駅より徒歩20分 寒河江I.C.より車20分 | |||
| 駐車場 | 有 | |||
| 内容 | 本山慈恩寺は弥勒堂を中心とした3院48坊(現在は17坊)からなる一山寺院である。神亀元年(724年)に行基がこの地を選び、天平18年(746年)に婆羅門僧正が開基したと伝えられている。江戸幕府からは2,812石余の御朱印を与えられ、東北第一の巨刹となる。国、県、市指定の文化財(仏像、絵画、書跡、舞楽等)は110数点にのぼる。特に国重要文化財のカヤ葺の本堂、木造阿弥陀如来坐像をはじめ、重文級の仏像が多い。中でも、薬師堂に安置される薬師如来の眷属である十二神将像は、その躍動的な彫刻は全国的にも第一級であり、海外でも展示された経緯を持つ。最上院の庭園見学、山王台からは村山盆地が一望できる絶景地である。 | |||
| 問い合わせ先 |
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| 掲載写真の版権 | 掲載されている写真には、版権が存在します。無断転載や無断使用を禁じます。 版権:猪倉秀行 問合せ先:寒河江市商工観光課 | |||
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| 最終更新日 2007年 2月 28日 ▲このページの上に戻る |
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