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| 十六羅漢岩 |
| 【 じゅうろくらかんいわ 】 |
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| 所在地 | 遊佐町吹浦西楯 | |||
| 交通 | 吹浦駅より徒歩15分 | |||
| 駐車場 | 有 | |||
| 参考 | 吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って1864年造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。16の羅漢に釈迦牟尼、文珠、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です。眺望台には歌碑や句碑がありすばらしい夕日や飛島が望まれる名所です。 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」選定 | |||
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| 最終更新日 2008年 2月 5日 ▲このページの上に戻る |
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