やまがた発! 旅の見聞録

 
#0765

出羽の古道を往く(1) 〜六十里越街道〜

~鶴岡市~
 
07年 06月 5週 放送
テーマは出羽三山信仰の道としてかつて賑わった歴史の道「六十里越街道」。
鶴岡市にやってきた山田夕美子は、案内人とともに街道沿いに残る、江戸時代に建てられた多層民家や「独鈷清水」「千手ブナ」などを眺めます。
また、庄内の夏の味覚「メロン」その中でも最上級の山形セレクション品を
いただきました。
 
山田夕美子さんの一言
 
「六十里越街道」現在はトレッキングコースとして整備されています。歴史を感じられてとってもオススメ。街道沿いに湧く「独鈷清水」
おいしかった〜。
 
山田夕美子さんの写真
今回の旅の出発点
地図
森敦の小説「月山」の舞台にもなった真言宗智山派の寺。
鉄門海上人の即身仏が祀られている。
参拝料 500円
電話0235−54−6536
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六十里越街道 山船頭人協会
今回は会長の小野寺良寛さんに案内してもらいました。
一日ガイド料 13、000円
予約・問い合わせは、あさひむら観光協会まで
電話0235−53−2111
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江戸時代に建てられた「兜づくり」はこの地区独特。
一軒のこる民宿・かやぶき屋。
ご主人が屋根の葺きかえ作業をされていました。
電話0235-54-6103
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今回は庄内メロンを取材しました。
畑では生産者の方たちが 一つ一つメロンに皿をしく作業。
甘くて しっかりとした果肉が紹介メロンの特徴です。