やまがた発! 旅の見聞録

 
#0781

秋の味覚を漆器で食す

~真室川町・鮭川村~
 
07年 10月 4週 放送
「郷土料理にぴったりの漆器が完成したよ」ダニエル・カールさんの情報を受け、真室川町にやってきた山田夕美子さん。
「具だくさんな汁物にあう漆器」をテーマに、うるしセンターが開発した「えっぺ椀」。
その誕生秘話を伺い、旬の原木なめこで作ったお汁を盛り付けいただきました。
 
山田夕美子さんの一言
 
原木なめこは 特にぬめりがあって
プッリプリ感が格別です。
 
山田夕美子さんの写真
今回の旅の出発点
地図
「千年杉」「千年桂」携帯ストラップ 1000円
真室川町にそびえたつ巨木の折れた枝が材料。

絵付け体験も可 体験料1000円(送料別)
電話0233-62-2033
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えっぺ椀
真室川の食卓にでるお椀づくりをテーマに誕生した「えっぺ椀」具だくさんなお汁が入るようにおおきなお椀です。
電話0233-62-2033
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料理長の佐藤さんに 原木なめこを使った料理を教えていただきました。
電話0233-62-2373
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鮭川トップブランド米生産組合
「鮭川」流域の肥沃な土壌を活かし、化学肥料の施肥量を極力抑え、食味・品質を最優先した米づくりにチャレンジしています。はえぬきは
山形セレクションにも認定されています。